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基盤から筐体外まで、接続の境界をなくす

M5/M8/M12コネクタの包括的なポートフォリオにより、部品点数の削減、調達管理の簡素化、そして装置全体の設計統一性が向上

接続ソリューション


基盤から筐体外まで、Mシリーズが接続の境界をなくし、あらゆる接続ニーズにワンストップで対応

装置内の異なる接続ポイント(基盤実装、内部配線、パネル貫通、外部I/O)で異なるサプライヤーを探す必要はもうありません。

LAPPはM5/M8/M12コネクタの包括的なポートフォリオで、シームレスな接続を実現します。

この統一されたポートフォリオにより、部品点数の削減、調達管理の簡素化、そして装置全体の設計統一性が向上します。

LAPPの戦略的回答とは?

機械設計・製造における3つの課題


・技術的複雑性の増大


・激化する市場競争

・サプライチェーンの脆弱性

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M12詳細:アプリケーション毎に最適化された専用設計


「M12」という一つの規格の中に、多様なアプリケーションの要求を満たすためのインテリジェンスが込められています。LAPPは全ての選択肢を提供します。


  • 用途:標準的センサー、アクチュエーター、IO-LINK
  • ピン数:2~17ピン
  • 特徴:最も汎用性が高い


  • 用途:100Mbpsまでのイーサネット(EtherNet/IP, PROFINET)
  • ピン数:4ピン
  • 特徴:工場内の標準的な制御通信に


  • 用途:最大10Gbpsの最速通信
  • ピン数:8ピン
  • 特徴:マシンビジョン、高速カメラ、工場基幹ネットワークに必須


用途:DC/AC電源供給

定格:最大16A/630V

特徴:7/8コネクタの代替。省スペースで高出力を実現し、サーボドライブや分散I/Oに最適

電源供給用M12コーディング


小型化と大電流化を両立するL/Kコード

設備の小型化とオンマシン化(制御盤レス)のトレンドにより、電源供給コネクトにも小型化と高出力化が求められています。

従来の大型コネクタ(7/8インチ)や旧M12規格に変わり、新たな標準コードが登場しています。


用途定格電圧/電流

主な特徴

Lコード  DC電源最大630V/16A    Profinetの24Vで電源供給の標準。従来のTコード(DC電源用)やAコードでの電源供給を置き換える存在。小型ながら電源流を供給可能
Kコード AC電源  最大630V/16A 小型ACモーターやドライバーなど、三相交流電源の供給に使用。従来のSコード(AC電源用)を置き換える新規格。高い安全性を確保

トレンドの要点


  • DC電源供給の新たな標準コードはLコードです。従来のTコードは徐々に置き換えられています。
  • AC電源供給はSコードに代わりKコードが主流となりつつあります。
  • これらの新規格は、従来の7/8インチコネクタ(定格9A)と比較して、はるかに小型でありながら、最大16Aという高い電流容量を実現しています。

LAPPのソリューション


LAPPは、超小型で電力とデータの供給が可能なEPIC® POWER M12シリーズを提供し、最新のロボティクスやオンマシンアプリケーションに対応しています。

LAPPの新製品「EPIC® M12 ClickConnect」は、プッシュ-プル型のロック付きで、従来のネジ式より最大80%早く設置可能です。

チリや水、ノイズに強く、工場などの過酷な環境での高速なデータ通信を支えます。

EPIC® M12 ClickConnect